【 懐かしのスマホ 】富士通の黒歴史「ARROWS NX F-04G」を紹介します

スマートフォン

みなさんこんきさ~!新人Vtuberの如月璃音です。
今回から懐かしのスマートフォンという企画を初めます。
第一弾は富士通の「ARROWS NX F-04G」をご紹介します。
こちらは爆熱で悪名高いSoC「Qualcomm Snapdragon810」を搭載した機種で、藤生痛のみならず、他のメーカーも設計に苦戦した機種です。
では、まず外観を見ていきましょう。

外観(デザイン)

私の所持している機種はブラックなのですが写真にもある通り、一部に青色のボタンやヘアライン仕上げされたアルミのラインが入っており、かっこよく仕上がっています。
後ろ側はプラスチック製で触り心地は安っぽいですが、ヘアライン加工されており高級感のあるデザインとなっております。

性能

スペック表

  • SoC:Qualcomm Snapdragon810
  • RAM: 3GB
  • ROM:32GB
  • 2560×1440WQHDディスプレイ
  • 虹彩認証

こんな感じの当時としては、ハイエンドの性能でした。
ほかの目玉といえば、充電クレードルが使えることや防水などよくできたものだと思います。

Antutuベンチマークの結果

Antutuベンチマークv8の結果はこちらになります。

【 ARROWS NX F-04G 】antutuベンチマーク動画

今となっては性能は低いですね…
比較としてXperia1Ⅱ(現行ハイエンド)を隣に並べておきます。

6年くらいでこんなにも進化したと考えると感慨深いものです。

(ベンチマーク回した後は本当にあつくなってました…)

まとめ

「爆熱」や「ワタシポンコツアンドロイド」などと揶揄されたSnapdragon810搭載のARROWS。このSnapdragon810がなければ今のように発熱をあまりしない、性能の高いオクタコアCPUは登場しなかったかもしれませんね。
そんな時代を大きく変えたCPUを搭載したスマートフォン。これからも末永く私は保守していこうと思います。

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